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ニット


どーです?
今日も見目麗しいお客様。

しかも女流書道家!

お友達のナオコさん。

うちのお店に来られる女性はかなりお洒落上級者が多い!とお見受けしております。
あまり熱心に打ち合わせをしておられるので、
声を掛けられなかったテラスの女性も素敵な方でした。

で、ですね…

ナオコさんのセーターもニットのキャップもコサージュ2つ、
ぜーんぶわたくしめの作品です。
モデルがいいと良く見えるな(^^;

「よくそんなヒマがあるね!」と驚いてもらいますが、
あーた、時間というものは作り出すもんですよ。
それに根っからの貧乏性と来てる。

こんなお店をどなたかがやってらっしゃっても、
ぼーっとお茶が飲めるかしらん(^^;

器械編みじゃないんですよ。
しこしこしこしこ、手編みです。
本なんて見ない!…編み始めから綴じるとこまで自己流!

お店を始めてからはなかなかスーツにまでは手が出せないのですが、
帽子なら一日3個は編めます。

ニットのスーツ、しかも手編みはとても高価!
その上デザインがどーんとしてて身体のラインがなかなか綺麗に見えません。

なら、「自分で編んでしまおう!」と数年前から編みためていました。
仕上がるのが楽しみで楽しみで一週間でスーツを仕上げるのですが、
出来上がると次に掛かりたくなる。

で、貯まってしまいましてお店に並べたという次第。

ニットカフェが流行っていますが、
帽子をご自分で編んでみたい!と思われる方、
お店で一緒に編んでみませんか?

上田氏の作品/ネットギャラリー

昨日でいちおう彫刻展は終了しました。
もうしばらく展示しますが前回ここに載せなかった作品を見てください。

「収穫/ブロンズ」¥250.000
 全高:26cm 台座部分:9x9xH10cm
女性の頭に葡萄が載っています。


「鳥の唄/乾漆」¥250,000
 全高:48cm 台座部分:10x10xH11cm
子供達が鳩と戯れている時、子供の頭に鳩がのった姿をモチーフにしたそうです。
このシリーズは後に出て来ますがパステル画にもあります。


「鳩/パステル」¥50,000
実際に白い鳩を飼っているそうです。


「裸婦/パステル」¥60,000
今年の日展では高さが小さめなものに制限されたそうで、
これは彫刻の為のデッサンです。
審査員になると隔年で大きいものが出せるんですって。


「鳥の唄/パステル」¥60,000
少女の頭に鳩がすっぽりと羽を広げてとまっています。
フラッシュが反射してうまく撮れませんでしたが、
穏やかな優しい絵です。


「ブローチ/乾漆」¥12,000
 6.9cmxW7.3cm
多分同じ型でそれぞれ違う仕上げにしてあるものと思われます。
左は銀、右は乾漆そのもの、真ん中のはちょうど中間の色です。
とても軽くて上品なブローチです。

上田君は今回の個展の為に8月にわざわざ岡山からお店を見に来てくれました。
同級生って有り難いなとつくづく思います。

ギャラリーとしてはまだまだ「ひよっ子」ですが、
なかなか当地では見られない作品を置いてみたいとあれこれ思案中です。

また発表の場所としてのご提供もしていますので、
お気軽にお申し出ください。

上田久利氏来富


岡山から彫刻展の準備の為、
上田氏らいて〜ん!!
2〜3日富山に滞在して東京の日展にでかけるそうです。

来てもらってから荷物を開けようとも思いましたが、
前もってやれるだけやってみようと、
前日に届いた木箱を開けディスプレイを済ませて待っておりました。

ギャラリーらしくなったと思います。


乾漆の作品が幾つかあって随分軽いのに驚きました。
聞けば自ら漆を採取してみたそうです。

国産のものは高価なのですが、
手間や取れる量を聞けばこの作品の値段も納得がいきます。


粘土をこねて心棒につけるだけぢゃあないんですよ。

今回の乾漆という手法でみなさんがご存知なのは「鑑真和尚像」
その後の時代は木に直接装飾を施す形が長いこと続きました。

粘土の上に薄い麻布を付けながら漆を施し、
中の粘土は取り去ってしまうという技法です。

麻布は薄いものなので粘土のディテールはほとんどそのまま表われるのです。

「愚直に生きるしか出来ない!」と学生時代そのままの爽やかさで、
熱く彫刻を語る彼の顔も青年時代そのままのようでした。

是非、ご高覧ください。

アクセサリー色々


もっと気軽なアクセサリーが見たい!というお客様の声に応えて、
アンティークやアジアンなもの、
天然石、マラカイト、淡水真珠を使った指輪やネックレスなど並べました。

出身地(?)はそれぞれ違いますが、
そこはほら、選んだ人がおんなじだから、
なんとなく胡風居の雰囲気に合ってます。

1,050円から7,350円までとお値段もお手頃です。

センターテーブル付近がなんだか華やかになってます!


新着:シルバーアクセサリー


富山駅前CiC1F「サンダンス」の村元さんにお願いしていたアクセサリーが出来て来ました。

こちらは前回のものですが、
今回は少し小ぶりにしてもらいました。

3つの月が揺れるイヤリング、
小さな月が上品なピアス、
丸くくり抜いた穴にチェーンを通す形の三日月のようなネックレス、
華奢なブレスレットといずれも胡風居オリジナルデザインです。

アクセサリーもお洋服と同じで、
見ている時と身に付けた時とは印象が違います。

気軽にお手に取ってみてください!



日に日に秋は深まって行きますが、
今日は清々しい一日になりそうです。
良い休日をお過ごしくださいね!

河原畑(かわらばた)さんの白い器

大分から河原畑さんの器が沢山届きました。

先日金沢で購入した振るとカラカラと音がするワインカップの他にビールカップ。
ユニークな形なのですが使いやすいスプーンレスト。

小鉢に中鉢に飯碗、カレーにもよさげなシチュー皿。


価格は、例えばスプーンレストが¥630と大変お求めやすくなっています。



どれも河原畑さんのお人柄でしょうか、あたたかく親しみやすいものばかり。
少し黄味かかったオフホワイトですから、
どんなお料理も映えますよね。

お使いものにもご利用ください。

草木染めのマフラー入荷!


くぬぎ、渋木皮、えんじゅ、ローズマリー、セイタカアワダチソウなどの
草木で使い染めた糸を、
丁寧に織り上げたシルクウールのマフラーが入りました。

優しい色と風合いを是非手に取って確かめてください。

幅はいずれも30cm。
長さは150cmから180cmくらいまでです。
価格はどれも¥8,400
作る過程を考えると申し訳ない位のお値段だと思います。

これに合わせて手編みのニットスーツや帽子も、
奥の展示スペースに並べてみました。

「いいかも!」と感じられたら、
お気兼ねなく試着してみてくださいね。

ただ見てるのと、着てみるのとはちょいと印象が違いますもんね。

藍染め展「十三夜」


9月の企画展のお知らせです。

5月27日にオープンした時、
大学の後輩のち江さんにに無理を言って富山まで持って来てもらいました。

反対にこの日に間に合わせる為に、
頑張って内装を仕上げたんですけどね(^^)

オープンは友人知人関係だけにお知らせして始めましたが、
この藍染め展は大変評判が良くて、
少しご来店が増えたところで今度はみなさんに「秋・冬物」を見て頂こうと思い、
またまた無理を言ってみました。

「藍」と言えばジャパンブルーと称される美しい色ですが、
若い方にはGパンを染める「インディゴ」の方がお馴染みですよね。

こちらは化学合成した「藍」です。

本藍で染めた物は、白い綿製品と洗っても色移りしないのです。

兼田さんの仕立てもとてもしっかりしたものですので、
価格から言うととてもお値打ちの「沙羅双樹」の二人のお品です。


それに合わせてという訳でもありませんが、
ギャラリーの壁の展示を変えました。

こちらも美しいアンティークの紗の着物です。

惜しむらくは昔のものなので丈が短い!

この夏、挑戦してみたかったのですが、
私には小さくて無理なようです。

八つ手の模様も透け感もとても美しいものなので、
お似合いになる方がいらっしゃればお分けしますからね。

お値段?

それは応相談(^^)

高いものじゃないから大丈夫!

小幡さんのグラス


昨日夕方、小幡さんがグラスの搬入をしてくださいました。

お店にふさわしい物をちゃんと選んで下さったようで、
ますますシックな雰囲気が加速されました。

ちょうど明日テレビの取材がありますので、
小幡さんはじめ10人にのぼる作家をご紹介しておきたいと思っています。


さて、開店して2ヵ月が過ぎました。

沢山の方のご来店、ありがとうございます。
特にi-toyamaで紹介頂いてからはうなぎ上りって感じです。
もう「i-toyamaを見て」とご来店下さった方へのプレゼントは
あとわずかになりました。

ゼロニィとTJではカフェとして、
特にパフェとかき氷の紹介が中心になりました。

毎日沢山出てます。
感謝!!

ここで改めてのアドバイスですが、
「黒七味パフェは辛いですよ」と前もってお知らせしておきますね。

一体何故「黒七味なのか?」ということは、
以前からのブログを読んで頂いている方にはお分かりですが、
うちのテーマカラーは「黒」です。

下手物ではない、でもどこにもない「黒」のアイスをということで、
京都祇園の老舗、原了郭さんの黒七味に行きつきました。

数カ月の開発期間を経て、
香りの高い上品なアイスの完成をみたと思っています。

日本で黒七味入りのソフトクリームを食べられるのは、
ここ胡風居だけです。

パフェに入れてある蓬麩や白きくらげは、
若い方にはなじみの少ないものかもしれません。

ローカロリーで、歯ごたえがあり、
デザートには珍しい食材を選んだのも、
キーワード「どこにもない!」を重視したからです。

フルーツの入ったパフェは世の中に溢れていますもんね。

乾物類を戻したり煮たりすれば、
生ゴミも出にくい!
そう考えた結果でもあります。

でも、白きくらげを使った中華風のデザートは珍しくありませんし、
金沢には麩饅頭というものもあります。

白きくらげはもどして、
レモン入りのシロップで煮てあります。

パフェにさしてある蕎麦は、
ウエハースの代りの、ちょっとしたお口直しです。
薄い塩味が甘味をより引き立ててくれてると思っています。


決して下品にならず、
珍しい取り合わせのデザートをこれからも開発して、
メニューに載せていきますのでご期待ください。

くれぐれも、
辛いものが苦手な方はお気を付けくださいね。

無難にバニラパフェを選ばれるのが得策です。
こちらも干し杏をシロップで戻して、
柔らかい中にも歯ごたえを楽しんで頂く工夫をしています。

なににせよ、
70年以上の歴史を持つ平野屋さんのおいしいバニラと
200年の歴史のある原了郭さんの味が基本となっているので、
うちは出来たばかりのお店ですが、
自信を持ってオススメします。

「大人の隠れ家」の味を是非ご堪能ください。




テレビチャンピオン/太一君のガラス



昨年の夏、テレビの番組で彼の作品を見て以来、
飛んで行きたくなる気持ちをなんとか押さえて半年。

今回やっと、やっと、彼のアトリエに辿り着きました!


私の目に竹林をバックに「風」と名付けられたガラスの皿が、
テレビの画面の中で見た事もない宝石のように輝いていました。

「絶対にこの人の作品を並べたい!」

半年間何度もあの皿が浮かんで来ていたのです。


迷いながらも行きついた場所は、
目の前の小川に「ハヤ」の子が泳ぎ、以前の住人が植えられたという竹が整然と川岸に並び、
(竹の子が何本も顔を出していましたよ)
自身の手で一年間をかけて完成させたというシンプルな工房、
木工をなさるお父さんのアトリエ、
お母さんとお姉さんたちの染め織りの作品が並ぶ展示室、
自宅を兼ねたガラスのショールームが桃源郷のような山の中にありました。



何よりも暖かく迎えて下さった御家族の笑顔!

自分たちで家を建て、糸を染め布に織り、家具を作り器まで揃えてしまう。

理想の家族像でしたねぇ。



期待に違わず彼の作品は素晴らしいものでした。

まず幾つか送って頂くことになりましたが、
心に決めて行った通り来年の個展の約束までしてもらいました。

富山のガラス研究所で二年間過ごしたことがあるそうで、
一年に一度は来富すると聞きその予定に合わせて「では来年の春ということで」…

横でお母さんが、
「私も富山に行きたいわぁ」と仰ってね。

それでは「家族展でいきましょう!」となりました、めでたしめでたし(^^;

作品の方はメニュー撮影までどうぞお楽しみに!

パフェのグラスを探して迷っていましたが、
これで太一君のビアグラスを使うことで決定です。



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