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i-Toyama&北日本新聞

えー、今日は写真はありません(^^;
取材の様子を撮るのを忘れてしまいました。

この15日からまたi-Toyamaで特集記事が載ります。

ちょうど「角煮サンド」のPRをどうしようかとスタッフと話していた時に、
CAPの福井さんからお電話を頂き、
角煮サンドの取材に飛んで来てもらいました。

今回もすんばらしいページになっておりますので、
是非またそちらの方へもアクセスをお願いします。

いやいや、CAPのスタッフはみなさん有能な方ばかりで、
こんなにいい店だったんかいな!
とこちらが驚くようないい仕上げ方をして下さいます。

11月15日からのi-Toyama、お楽しみに!!


で、もう一つ。
こちらは北日本新聞の夕刊。
11月17日(日付けは確定ではないかもしれません)に"人物紹介"欄に出ます!

「私のような者で大丈夫?」とお聞きしたら、
「お店のPRくらいの気持ちで」と背中を押してもらいました。
発行部数の少ない夕刊ですしね(^^;

先日の彫刻展の取材にみえた稲垣さんという文化部の若い記者さんです。
"胎動 新美術展"という一面の凄い特集記事を書かれてまして、
お読みになった方も多いのではないかと思います。
きちんとした取材に基づいたいい特集でしたね。

「出身はどちらですか?」と聞かれて、
「山口県防府市」と言うとメモを取られて、
「ごく最近この字を書いたばかりです。
 えっと……思い出しました!
 先日お会いしたばかりのズッコケ三人組の那須正幹さんと同じ所ですね!」
と驚かれてました。

いえいえ、前田吟さん、伊集院静さん、高樹のぶ子さんも高校の先輩なのよぉ(^^)
同級生には落語家の真打ちもいます!とついでにPRさせて頂きましたから、
高校の同級生たち、ご安心を!(笑)


しかし、最近若いのに尊敬できる素晴らしい方が多くなってきました。
年を重ねたせいか、
私の上の世代よりも下の世代の方が幅広くなってきたということですね。

がんばれ!!若者!!!


山陰の旅


富山から羽田、羽田から鳥取県の米子に飛び、
秋の山陰路へ出張して来ました。

この写真は足立美術館。
公立ではありませんよ!
巨額の私費を投じて作られた横山大観の絵を沢山所蔵する美術館です。

年間47万人の来館者があるそうですが、
1万3000坪の広大な敷地に見事な建物とお庭が作られていました。


こちらは出雲大社。
一度は訪ねてみたかった日本中の神様が年に一度集まる神社の最高峰。

年間200万人の参拝客があるそうです。

とはいえ、メインは米子市にある「氷温研究所」の山根所長さんの講義。
いや、素晴らしい研究成果を上げられている所で、
小さな町からも世界に通じるものは幾らでも発信可能!なんですねぇ。

「寒ざらし」からヒントを得た、簡単に解説すると、
冷蔵と冷凍の間の鮮度を保つ技術ってとこでしょうか。

ゆっくり時間を掛けてマイナス0度ちょっと以下まで凍らせると、
細胞が生きたままで保存が可能なんですって。

山陰の美味しい魚も水槽なぞなくても生きたまま眠らせて、
都会へ発送が出来るということでした。

NHKの「ためしてガッテン」でも放映されましたから、
見られた方もあると思うので詳細は省きます。

特筆すべきは、ここの社長さんの魅力的なこと!!
まあ、久し振りに「イイ男」をじっくり拝見させて頂きました。
背の高い美男子が「吉本興業」顔負けの方言を交えた漫談風解説の連発!
おなかがよじれる程笑って涙をぽろぽろこぼしながら机を叩いて笑わせて頂きました。
しかも、実にわかりやすいお話でした。

その後の訪れた「氷温」の技術をいち早く取り入れた水産加工の会社では、
夕食前のすきっ腹に無添加の鯖の味噌煮など沢山試食をさせて頂きました。
感謝!(^^;

こちらの社長さんも活き活きと魅力的な方で、
楽しいお話の裏に想像もつかない程の試行錯誤と苦労を重ねて来られたであろう、
人生の重み、というか厚みというか、
感嘆するしかない!

「山陰」という言葉とは裏腹にどの方も明るく、
人なつこい笑顔が印象的な素敵な方ばかりでちょっと意外でした(^^;

広義な「町起こし」ですが、
民間の施設、ほんと奮闘してましたねぇ。

税金をふんだんに使った施設の見学もして来ましたが、
お役所と違い「覚悟」が違います!

私たちの苦労など苦労の内にも入らないもんです。
ひたすら「頑張ろう」と思った旅でした。


もうひとつ、
出雲大社は縁結びの神様でもありますが、
境内で本当に久し振りに出雲市に住む大学の先輩に会うことが出来ました。

会いたくて、会いたくて、たまらなかった洋子さんに、です。

会えなかった長い年月を越えて、
昨日まで一緒だったような親近感を覚えたのも、
毎年交わして来た年賀状のお蔭でしょうか。

まめなコミュニケーションって大切よ。


旅行前は行こうか行くまいか、ちょっと迷ってましたけど、
見聞を広めて、色々な方のお話を聞かせてもらうってのも改めて大切って感じました。
行動あるのみ!!ですね。




夕方の立山連峰


携帯で撮ったのであまり鮮明ではありませんが、
今日のお山は綺麗でした。

晴れたらうちのお店の窓からも見えるんですよ。

手前の大きな建物は特別養護老人ホーム。
ボケたらここに入れてもらいます(^^;

角煮


今日水曜日はお店は定休日。
昨日から何度かお水を変えて煮た角煮を仕上げました。
お店では匂いがこもりますので、
向かいの事務所の方で煮込んでいます。

わずかでも地産地消が出来ればと、
最初は鹿児島の黒豚の角煮を取り寄せましたが、
「黒豚もピンキリで地元の肉の方がいいよ」とお肉の専門店に教えてもらい、
今は富山の名水で育った豚肉を使っています。

黒砂糖から作った沖縄の泡盛ときび砂糖をたっぷり使い、
浮いた脂は出来る限り取り除いています。

冷めてから一人前ずつ小分けにして冷凍し、
ご注文を頂いた時に電子レンジにかけますが、
食べ易いようにほぐしてパンに挟んでいます。

カルピス特選バターをたっぷり塗り、
かいわれ大根をのせ、またたっぷりと角煮のタレを掛けているんですよ。

喉を通った後に感じるパンの黒七味の爽やかな辛さと、
柔らかい角煮の甘さが絶妙!だと自負しています(^^)

黒パン完成!金時トースト販売開始!!


どお?
まるで真っ黒な"石"のような食パン。
これが柔らかくて、ほのかに黒豆の香りがして、
美味しいんですよ。

テーマカラーにこだわって「黒いパン」を出したいと、
色々試して来ました。
食用炭はうちでは「ものくろ玉(白玉)」にも入れていますが、
胃腸の活性化に良いらしくてパンにも入れてみました。

炭は無味無臭だから御安心を!(^^)

軽く焼いてから、
サンドイッチと同じように「カルピス特選バター」をたっぷり塗り、
黒蜜を塗ってから北海道十勝産の小豆と生クリームをのせます。

仕上げに抹茶をかけてお出しします。


こちらはサンドイッチで使用している黒七味を入れて焼いた食パンのトースト。
蜂蜜か「本日の野菜のジャム」を選んでください。

今日、道しるべにしている看板に「ソフトクリームと角煮サンド」の幟を立てました。
早速それを見て来られたお客様もあるようで、
出したこちらが効果の早さに驚きました。

そうそう、今日「i-Toyama」のスタッフが、
この15日からネットにまた出して下さるということで取材にみえました。

夏に出して頂いた時のアクセスは凄かったですから…

明日は「立冬」
徐々に寒さが増しますが、
胡風居であったかい時間を過ごしてくださいね。

上田氏の作品/ネットギャラリー

昨日でいちおう彫刻展は終了しました。
もうしばらく展示しますが前回ここに載せなかった作品を見てください。

「収穫/ブロンズ」¥250.000
 全高:26cm 台座部分:9x9xH10cm
女性の頭に葡萄が載っています。


「鳥の唄/乾漆」¥250,000
 全高:48cm 台座部分:10x10xH11cm
子供達が鳩と戯れている時、子供の頭に鳩がのった姿をモチーフにしたそうです。
このシリーズは後に出て来ますがパステル画にもあります。


「鳩/パステル」¥50,000
実際に白い鳩を飼っているそうです。


「裸婦/パステル」¥60,000
今年の日展では高さが小さめなものに制限されたそうで、
これは彫刻の為のデッサンです。
審査員になると隔年で大きいものが出せるんですって。


「鳥の唄/パステル」¥60,000
少女の頭に鳩がすっぽりと羽を広げてとまっています。
フラッシュが反射してうまく撮れませんでしたが、
穏やかな優しい絵です。


「ブローチ/乾漆」¥12,000
 6.9cmxW7.3cm
多分同じ型でそれぞれ違う仕上げにしてあるものと思われます。
左は銀、右は乾漆そのもの、真ん中のはちょうど中間の色です。
とても軽くて上品なブローチです。

上田君は今回の個展の為に8月にわざわざ岡山からお店を見に来てくれました。
同級生って有り難いなとつくづく思います。

ギャラリーとしてはまだまだ「ひよっ子」ですが、
なかなか当地では見られない作品を置いてみたいとあれこれ思案中です。

また発表の場所としてのご提供もしていますので、
お気軽にお申し出ください。

木菟(みみずく)


昨日ピンボケしてしまいUP出来なかった上田君の作品です。

これも乾漆。
重厚な感じがありますが、実は軽い。

今回の中ではこれが一番好きかな…

うちの会社のマークも「ふくろう」ですので、
本当は欲しいところ。
でも、250,000円では手が出ない(^^;

昨日の「天馬行空」…これはブロンズですが400,000円。

高い!と思われるか、安い!と思われるか、
これは実物を見て下さらないと写真では難しいですよね。

ピンスポが当たった玄関ホールの飾り棚のあるお家にいいかな?

後輩たちご来店!


上田君の個展開始の今日、
まず午後一番に北日本新聞社の稲垣さんが取材にみえました。

明日の朝刊の隅っこに出るから見てくださいね。

それと、大学のう〜んと後輩たちが岡山から来てくれました。
本当は高岡に鋳造をしに来たついでなんですけどね(^^)
嬉しかったですねぇ。

あの大学の同じ校舎で製作をしているなんて、
とても「他人」とは思えない!!

上田君の教え子たちなんですが、
なんだか私たちの時代よりも大人に思えてしまう私なのでありました。

すんごい学生時代を過ごしましたからね(^^;

懐かしい先生方や後輩たちの名前も出て、
短い時間でしたが楽しいひとときを過ごさせて頂きました。


それと「胡風居だよりをもらったから」と来て下さったSさん。
お店をしなければ知り合うことはなかったかもしれない方なのですが、
とても議員さんとは思えない(笑)腰の低いあったか〜い方!

富山のガラス造形研究所の立ち上げの時から、
随分力を入れてらっしゃるというお話で、
共通の知人友人もいていつも話が真面目に盛り上がります。

彫刻は普段の生活にはなじみの薄いものです。
今回はいい機会なので是非触ってみて頂きたいと思っています。

次回はどーでしょー?
「裸婦」がテーマも素敵かもしれませんね。

今週、定休日(11/1)は返上してご来店をお待ちしています。
芸術の秋を堪能、とまではいきませんが、
お楽しみ頂ければ幸いです。



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