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小幡さんのグラス


昨日夕方、小幡さんがグラスの搬入をしてくださいました。

お店にふさわしい物をちゃんと選んで下さったようで、
ますますシックな雰囲気が加速されました。

ちょうど明日テレビの取材がありますので、
小幡さんはじめ10人にのぼる作家をご紹介しておきたいと思っています。


さて、開店して2ヵ月が過ぎました。

沢山の方のご来店、ありがとうございます。
特にi-toyamaで紹介頂いてからはうなぎ上りって感じです。
もう「i-toyamaを見て」とご来店下さった方へのプレゼントは
あとわずかになりました。

ゼロニィとTJではカフェとして、
特にパフェとかき氷の紹介が中心になりました。

毎日沢山出てます。
感謝!!

ここで改めてのアドバイスですが、
「黒七味パフェは辛いですよ」と前もってお知らせしておきますね。

一体何故「黒七味なのか?」ということは、
以前からのブログを読んで頂いている方にはお分かりですが、
うちのテーマカラーは「黒」です。

下手物ではない、でもどこにもない「黒」のアイスをということで、
京都祇園の老舗、原了郭さんの黒七味に行きつきました。

数カ月の開発期間を経て、
香りの高い上品なアイスの完成をみたと思っています。

日本で黒七味入りのソフトクリームを食べられるのは、
ここ胡風居だけです。

パフェに入れてある蓬麩や白きくらげは、
若い方にはなじみの少ないものかもしれません。

ローカロリーで、歯ごたえがあり、
デザートには珍しい食材を選んだのも、
キーワード「どこにもない!」を重視したからです。

フルーツの入ったパフェは世の中に溢れていますもんね。

乾物類を戻したり煮たりすれば、
生ゴミも出にくい!
そう考えた結果でもあります。

でも、白きくらげを使った中華風のデザートは珍しくありませんし、
金沢には麩饅頭というものもあります。

白きくらげはもどして、
レモン入りのシロップで煮てあります。

パフェにさしてある蕎麦は、
ウエハースの代りの、ちょっとしたお口直しです。
薄い塩味が甘味をより引き立ててくれてると思っています。


決して下品にならず、
珍しい取り合わせのデザートをこれからも開発して、
メニューに載せていきますのでご期待ください。

くれぐれも、
辛いものが苦手な方はお気を付けくださいね。

無難にバニラパフェを選ばれるのが得策です。
こちらも干し杏をシロップで戻して、
柔らかい中にも歯ごたえを楽しんで頂く工夫をしています。

なににせよ、
70年以上の歴史を持つ平野屋さんのおいしいバニラと
200年の歴史のある原了郭さんの味が基本となっているので、
うちは出来たばかりのお店ですが、
自信を持ってオススメします。

「大人の隠れ家」の味を是非ご堪能ください。




来週の企画展


お蔭様でこの週末はほぼ満員御礼となっています。
来店されたらすぐにお出しする水用のコップ、
20個用意していますが、
次から次に洗わないと間に合わない状況です。

お一人お一人に、
お代わりのお水は要らないか、
そろそろお茶をお出しした方がいいんじゃないか、
ちゃんと注文を受けた順にメニューを運んでいるか…
厨房の中から目を光らせているつもりですが、
もし、不快な思いをされた方がいらっしゃったら
どうぞ仰ってくださいね。

何しろ満席になると焦る!焦る!!

ゆっくりして頂ければ、と作った空間ですが、
週末はなかなか落ち着いて頂けないのではないかと心配しています。

店内にアンケート用紙をご用意していますので、
正直なご感想を書いてくださいね。

で、来週はお若い二人の素敵なガラス展を開催します。

そうそう、北日本放送の取材は来週火曜日です。
月曜日にアナウンサーの方と打ち合わせをします。

その時にこのお二人の作家をどーんと紹介しておきたいと思っています。

平日と休日の夕方からは少しお席も空いています。

もう少し早い開店時間にして、
その分早いクローズにしようかと検討中です。

秋からは、また美味しいサンドイッチをメニューに載せようと
あれこれ企画しているところ。
簡単な食事が出来るなら午後1時からではなく、
お昼から来て頂けますもんね。

では明日ご来店予定の方、
狙い目は夕方、というところで、
心よりお待ち申し上げております。
どうぞ気を付けていらしてください。

わかりにくい所なので道に迷ったら、
ご遠慮なくお電話ください!

マウスで描く幹掌(かんしょう)氏の個展始まりました


書が掛かっていたギャラリーの壁はちょっと雰囲気が変わりました。

幹さんというのは、もちろん雅号ですが、
外資系企業の取締役でありながら、
プレゼンテーションで使用される事の多いパワーポイントというソフトをつかって
心象風景を描かれる方です。

一枚一枚にこれまた素敵な詩が付いています。

今回「月」をテーマに描いて頂いていた物中心に13点持って来て頂きました。

ポストカードもご用意しましたので、
是非一度ご高覧ください。


さて、北日本新聞社の情報誌「ゼロニィ」
とやまタウン情報にも新規オープンのお店として紹介して頂きました。
それらを見てご来店下さる方も沢山いらっしゃいます。

ありがとうございます。

ただ、本業もとても忙しくて、
幹さんのDMも出せずに開催となってしまったことがとても残念で、
この絵をなんとかメディアで取り上げて頂けないか、
と内心忸怩たる思いでいました。

本日なんと「タウン情報を見て…」と北日本放送の方が飛び込んでみえましてね。
「是非、テレビで取材させてください」と申し出て下さいました。

実は午前中、広告代理店をしている友人と仕事で一緒だったので、
ちょっとだけお願いしてみたのね。

かる〜く断られてしまい、
やはり「コネ」なんて使おうと思った私が間違いだった、
なんて反省してたとこでした。


「ネットを見て」と九州の新聞社から電話をもらったのにも驚きましたが、
つい先日熊本から胡風居を訪ねて来て下さったお母さまとお嬢さんにも感激しました。

一日中お喋りをして、お逢い出来た幸せとご縁の不思議さを噛み締めました。

このお店を思い切ってやって良かったと実感出来る時です。


これからも色々な方のご縁を繋いで、
大きな輪となりますよう、小さな力ですが努力して行きますので、
どうぞ長い目で胡風居の成長を見ててくださいね。

テレビでの放映が決まりましたら、
またお知らせ致します。

さぁ、暑くなってきますよ〜
胡風居のかき氷を食べて涼しくなってみませう(^^;

楽しい仕事

稲垣さんという若い設計士の方が建築なさった、
とても落ち着いたおうちのディスプレイをして来ました。

今夜からの新築住宅見学会の為のです。

ターゲットは50〜60代の方で、
以前の住んでおられた住宅の梁や柱は見事に新しい家に納まり、
細かい細工の書院風の障子までもが照明器具として再生されていました。

ご夫婦二人の為に台所などの水廻りもコンパクトにまとめられ、
田圃を渡る風も清々しい暮らし易いおうちです。

是非また稲垣さんの会社のHPも覗いてみてください。

http://www.pure-h.co.jp/



ディスプレイとしては夏のしつらえをテーマに置き、
畳のあるリビングはブルーで統一、
台所には野菜を使って少し生活感を出し、
屋根裏の物置きになる暗い空間は密やかに、でも華やかに、と
アレンジの花を中心にまとめて来ました。

床の間の紗の着物はアンティークの八つ手模様です。


花はガラスを使った花器を指定して義姉に活けてもらいましたが、
さすが!です。
照明器具の行灯は4基入れましたが、
全部うちでデザイン、製作して持って行きました。


お客様に出されるアイスコーヒーは、
勿論胡風居特製のものです(^^)

書の額は遠藤先生のを使わせてもらいました。

胡風居では、こういう仕事もお受けしています。
写真にはありませんが、
見学会の看板やPOPまで自社で製作しますので、
是非ご利用くださいね

夏期営業日のお知らせ

いよいよ楽しい夏休み!

って大人になったらあまり関係ないんですけどね。
胡風居は今日から8月31日まで無休で頑張ります。

道がわかりにくいというお客様が多いので、
遂に道しるべを出すことに決めました。

看板じゃないのよ。
矢印の入った小さな道しるべ、です。

常連のおばあちゃんが「曲る所に看板出されよ」って
何度も勧めて下さってね。
「わしとこの地面だから使われ」って。

向かいに広い駐車場もあるのですが、
「どこに停めたらいいですか?」って聞かれることが多くて、
これもまた小さな案内を出しました。

うむむ、看板って大事なものなのねぇ。
本業は47年続いてる看板屋さんですけど、
初めてお客さんの立場になってみました(笑)

で、地方発送ですが、
12個入りの他に6個入りというのも販売します。
一種類でも混合でも構いません。

¥1,800なら試してみたくならないでしょうか?


お蔭様で書展は大盛況でした。
i-Toyamaを見て来て下さったお客様も何組もありました。

評判が良かったTシャツは引き続いて新作を出して行きますので、
またご来店ください。

次回のアイテムは扇子です。
扇子といったらやはり京扇子ですよねぇ。

綿ローンで黒い骨の美しい扇子を企画していますから、
こちらも期待しててください。

来週末からはPCをやる方ならご存知のパワーポイントという
ソフトを使ってとても叙情的な絵を描かれる方の個展です。

こちらもまた近々ご案内します。

i-Toyama掲載とヤフーショップ開店です!


いよいよ一字書展始まりました。

掛軸や額入り文字にはなかなか手が届かないので、
Tシャツにじかに書いて頂いた白いものと、
スキャンしてうちでプリントした黒のものと出してます。

どれも一点もので、
うちならではの特典ですが、
背中に一字加えたりカットを入れたりは、
ご要望があればちょっと待って頂いている間に仕上げてお渡しできることです。

今日も2点そうやってご希望をお聞きしました。

本当はTシャツの色や大きさと好きな字を選んでもらって、
すぐ仕上げて差し上げられれば一番いいのですが、
今回はある程度は仕上げたもので用意しました。

漢字はとても美しいタイポグラフィです。
またどんなに美しいものでも眺めているだけでは、
ちょっと寂しいですもんね。

この夏、「風」を切って、
「夢」を抱いて「花」を咲かせてみましょうよ。

http://store.yahoo.co.jp/kofukyo/
いよいよヤフーショップが昨日開店致しました。
やっと地方発送の準備が整いましたので、
是非こちらからお申し込みください。

http://i-toyama.com/
また、やはり昨日うちのかき氷がi-Toyamaの表紙になりました。
その下の方に胡風居の記事が掲載になりましたので、
是非アクセスしてみてください。

i-Toyamaを見て来ました、と仰って下されば、
ささやかですが和の小物のプレゼントをご用意しています。

厨房早くもリニューアルです


お分かりになりにくいと思いますが、
客室と厨房の間をきっちり壁で仕切って、
保健所に認可の申請を新たに取り直しました。
ただ仕切るのはつまらないので、黒竹の格子を入れましたけどね。

でも、暑いんですよ…厨房の中が…

汗だくになってお客さんに向かい合うのは忍びないので、
対策を講じないとならないところです。


こちらはギャラリースペース。
正面のお軸のようなものは「帯」です。
白地に「雪月花」と銀糸で刺繍した物を持っていましたので、
黒地に細かい桜模様の入った帯と組み合わせてみました。

この後、遠藤翠扇先生の「書展」をやりますので、
(7/14:金〜18:火)ディスプレイはまた変えることになりますが、
なじみにくい「書」をいかに身近なものに感じて頂けるか考えて、
Tシャツに書いてもらいました。

準備したものを少しだけお見せしますね。


黒地のものはうちで特殊なシートをカッティングしてプリントしました。

表に一文字、裏にも背中や脇に小さくお洒落に入れてあります。
眺めてちゃわかりません。
実際に着てみて頂かないと!
試着、大歓迎です!!

いずれネットでも販売しますが、どれも一点ものです。



信州小布施

地元テレビ局主催の異業種交流の会で
信州小布施町・須坂市へ研修旅行に行って来ました。

以前から是非一度逢ってみたかった小布施の活性化に取り組んでいる、
セーラ・マリ・カミングさんの講演が組み込まれていましたので、
是非にと参加させて頂きました。

ご存知の方も多いと思いますが、
11年前に来日し「国際北斎会議」「小布施見にマラソン」などの企画運営をはじめ、
市村酒造を中心とした小布施の町おこしに情熱を傾けている方です。

ご存知ない方に略歴を記しておきますが、
想像以上に小柄な、青い瞳も美しい方でした。

 1968年 アメリカ/ペンシルベニア州生まれ
 1991年 関西外語大学に留学
 1993年 長野オリンピックに憧れ長野へ来て小布施堂(布一市村酒造)に就職
 1996年 利酒師認定、翌年より布一酒造の再構築に取り組む
 1998年 500人規模の学術会議「国際北斎会議」を企画・運営
     レストラン「蔵部」を開く
     取締役に就任
 2001年 小布施ッションをスタート
     日経ウーマン誌が選ぶ「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2002」大賞受章

彼女の詳しい活動を知りたい方は「セーラが町にやって来た/清野由美著/プレジデント社)を読んでください。


時折だじゃれをはさみながら、
流暢な日本語で町おこしの経緯を話してもらったのですが、
共感出来ることの多いお話でした。

講演の半分以上、
足を引っ張られればストレッチをさせてもらってると思えばいい、
困難が多ければ多い程、力をつけさせてもらってると思えばいい、と
文化の違いを乗り越えた彼女ならではの精神論に終始しました。

6年前位に訪れたことがありますが、
小布施は更に観光客で溢れ、緑に囲まれた美しい町になっていました。

セーラさんのような強い信念に基づいた行動力に溢れたリーダーというのは、
町おこしには欠かせないものですね。

講演の連続でマネージメントは会社がなさっているようで、
「もう自分では予定を決められない」とふっと漏らした言葉が気掛かりではありました。



夜は「千と千尋」の旅館のモデルの一つにもなった渋温泉の「金具屋」さんへ。

小型の自動車しか通れない細い道に旅館が連なっている温泉街です。
ここでの町おこしの工夫にも触れて来ました。

町に点在する小さな公衆浴場9湯を巡って、
和手拭いにハンコをもらって来るという仕掛けです。

童心に戻ってジャボンとつかりザバッと上がって次のお風呂へ、を
繰り返してなんのこたあない、
浴衣までずくずくの汗だくになりました(^^;

他にも色々「お勉強」をして来ましたが、
いつも中味の濃い研修旅行を企画して下さる、
富山テレビの沖崎さんには本当に感謝です。

i-Toyamaの関係者でもありますので、
またリンク先のそちらも見てくださいね。

うちは15日に紹介される予定です。





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