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信州小布施

地元テレビ局主催の異業種交流の会で
信州小布施町・須坂市へ研修旅行に行って来ました。

以前から是非一度逢ってみたかった小布施の活性化に取り組んでいる、
セーラ・マリ・カミングさんの講演が組み込まれていましたので、
是非にと参加させて頂きました。

ご存知の方も多いと思いますが、
11年前に来日し「国際北斎会議」「小布施見にマラソン」などの企画運営をはじめ、
市村酒造を中心とした小布施の町おこしに情熱を傾けている方です。

ご存知ない方に略歴を記しておきますが、
想像以上に小柄な、青い瞳も美しい方でした。

 1968年 アメリカ/ペンシルベニア州生まれ
 1991年 関西外語大学に留学
 1993年 長野オリンピックに憧れ長野へ来て小布施堂(布一市村酒造)に就職
 1996年 利酒師認定、翌年より布一酒造の再構築に取り組む
 1998年 500人規模の学術会議「国際北斎会議」を企画・運営
     レストラン「蔵部」を開く
     取締役に就任
 2001年 小布施ッションをスタート
     日経ウーマン誌が選ぶ「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2002」大賞受章

彼女の詳しい活動を知りたい方は「セーラが町にやって来た/清野由美著/プレジデント社)を読んでください。


時折だじゃれをはさみながら、
流暢な日本語で町おこしの経緯を話してもらったのですが、
共感出来ることの多いお話でした。

講演の半分以上、
足を引っ張られればストレッチをさせてもらってると思えばいい、
困難が多ければ多い程、力をつけさせてもらってると思えばいい、と
文化の違いを乗り越えた彼女ならではの精神論に終始しました。

6年前位に訪れたことがありますが、
小布施は更に観光客で溢れ、緑に囲まれた美しい町になっていました。

セーラさんのような強い信念に基づいた行動力に溢れたリーダーというのは、
町おこしには欠かせないものですね。

講演の連続でマネージメントは会社がなさっているようで、
「もう自分では予定を決められない」とふっと漏らした言葉が気掛かりではありました。



夜は「千と千尋」の旅館のモデルの一つにもなった渋温泉の「金具屋」さんへ。

小型の自動車しか通れない細い道に旅館が連なっている温泉街です。
ここでの町おこしの工夫にも触れて来ました。

町に点在する小さな公衆浴場9湯を巡って、
和手拭いにハンコをもらって来るという仕掛けです。

童心に戻ってジャボンとつかりザバッと上がって次のお風呂へ、を
繰り返してなんのこたあない、
浴衣までずくずくの汗だくになりました(^^;

他にも色々「お勉強」をして来ましたが、
いつも中味の濃い研修旅行を企画して下さる、
富山テレビの沖崎さんには本当に感謝です。

i-Toyamaの関係者でもありますので、
またリンク先のそちらも見てくださいね。

うちは15日に紹介される予定です。




きっとどこにもない「かき氷」始めました!

蒸し暑くなってまいりました。
冷たいものの出番です!

胡風居では見た事も食べた事もないようなかき氷を
メニューに載せました。


まずこれは「さくらんぼ」
プラックチェリーを多めにしてサクランボの香りも高い
ちょっと豪華な味になりました。

シロップに入っているのはさくらんぼだけじゃないんですよ。
詳細は企業秘密(^^;なんですが、ハーブを加えて
味に深みを出しています。

またラインナップをずらずらと載せたいと思っていますが、
他にも沢山「和」と「洋」をマッチングさせて、
無着色のシロップを色々試行錯誤の末作りました。
店長はまだ更に新しいものを作る!と意欲に燃えています。

一番のオススメはこの「桜桃」と並んで「生姜」
ぴりっと辛くて後味さわやか〜

これは今日取材にみえた地元タウン誌のFさんが試食してくれました。
その日記は新しくリンク先に加えた
i-Toyama.comのスタッフ日記ブログに載りましたから
こちらのHPも是非覗いてみてください。


他に「焼林檎」「紅茶檸檬」「苺」「梅」「抹茶」
それと今日試食して出すことに決めた「とまと」
いずれにもグラスの下にうちの自慢のソフトクリームが入っています。

今のところ8種類ですが、
どれもこれも新鮮な驚きを感じて頂けるはずです。

どんなスパイスやハーブを入れたのか、
当ててみてください。

それには胡風居に来ないとね(^^)/

新着2:パーテーション


ショップの方のインテリアもだいぶ固まって来ました。

入口左のスペースが使い辛い感じであれこれ悩みましたが、
このパーテーションを入れてみたら落ち着いた気がします。

玄関から入ると
こちら側の渋いけれど華やかな花鳥柄が目に飛び込んで来ます。

反対に窓際の客席からは
黒一色に金で描かれた竹がすっきりと上品です。


欅のテーブルが入りましたので、
色数が増えた分、壁面の装飾をうんと減らしました。

女性のお客様には
存在感があるのは欅のテーブルよりもパーテーションの方らしくて
私はすこおし期待はずれ(^^;

でも、ホントこの年代物のパーテーションも素敵ですから、
実際に見に来てくださいね。




新着 ! 欅の無垢板テーブル


今日届いた欅のテーブルのご紹介文です。

 ◆サイズ H700 W2000 D1160(短920) 
 天板:欅無垢2枚板
 天板厚:55mm 

 ◆高級欅無垢材ダイニングテーブル。
 55mmの極厚の欅無垢材を贅沢に使用した
 クラフト感溢れるざっくりとつくられた豪快なプロポーション
 脚部は表皮の表情が残る野趣溢れる辺材を使用
 木質を活かした素朴な佇まいは使い込むほどに味わいある色艶を放ち
 天然木ならではの野趣とベーシックなディティールは
 末永くご使用いただける普遍性のあるデザインです。

というような素晴らしいテーブルをお店に入れることが出来、
少し雰囲気が変わりました。
欅の色もいい感じで黒に塗装するのはやめました。

真ん中に穴が開けてありますので、
いずれここにスタンド照明を立てようと思っています。


お店は奥を整備して壁に掛かっていた洋服を移しました。
なんだかブティックみたいな雰囲気になりましたよ。
5m近い倉庫の天井は見せたいような、
あまりに古くて見せたくないような、とあれこれ考え、
苦心して天蓋のように白いジョーゼットを吊りました。


テーブルの上に積んである食器は、
オープン記念にどれでも50円でお渡ししているものです。

軽トラの荷台一杯分ありましたので、
200や300は出て行きましたがまだまだこんなにあります。

なにしろ老舗旅館の蔵出し品、
家庭用ではなかなかお目にかかれないものも沢山ありますので、
是非ご来店ください。

そうそう、店長が目出度く「古物商」の資格を取りました。
おっつけアンティークものの販売も開始致しますね。
おっ楽しみに!





パワーアップしたパフェ


グラスも珍しいレトロなものに、
受け皿もシルバーの可愛らしいものにして、
うちのイチオシのパフェをパワーアップさせました。

中味に白キクラゲのシロップ煮を加えて、
しゃきっとした歯触りも感じてもらえるようになりました。

添えてあるのは花火ではなくスパゲッティをかりっと揚げたものです。


こちらは黒七味。
蓬麩のカットの形を変えて、さしてあるのは蕎麦です。

本当はひ〜ら〜の君の奥さんの面白いアドバイスで、
細長いおかきにしたかったんですけどね。

探しに探して気に入ったものがなかったので、
蕎麦にしてみました。
塩味がいい具合に甘味を引き立ててくれます。




これは今日届いた「バリ風」のお祝のお花。
プレゼントして下さった方が大変センスのいい男性で、
活けて下さった女性はリクエストに応えられるか、
ドキドキなさったそうです。

同じテーブルにあるのは、
「月」と「黒」で検索して見つけたオーデコロンです。
深い黒に近い紫の三日月型の香水。
日本未入荷というキャッチにも曳かれて数本取り寄せました。

甘いセクシーな香りで、
若い男性がお二人、ご自分の為に買って行かれましたが、
私もこの香りは好き。

取り寄せて変な香りだったらどーしよーかと、
ホントどきどきもんでした。

ご希望の方は定価¥5,040のとこ¥4,536でお売りします。
くどいけど「日本未入荷」の未知の香りです(^^;
あと限定3本残ってます。


水まわり


客席側から洗面所を見たところです。

紗の帯地で簡単に作った暖簾を下げて、
中がうっすらと見えるようにしました。

というのも洗面器とアンティークの大きな竹縁の鏡も見て欲しくてね。

足元には収納棚もなんにもなくてすかすかにしています。

ペダル式の黒のダストボックスを置いただけ。

中の写真はうまく撮れなかったのでまた今度ね。

壁の漆喰には藁が混ぜてあります。
真っ白じゃなくて少し黄色を入れました。

洗面所のみですがスイッチプレートは有田焼のもの。
そうそうペンダントはアンティークの可愛い波形なのよ。
とにかくとにかく女性の目を意識し過ぎるほど意識してみました。

う〜ん、この透け感、色っぽいねぇ。




おトイレの壁は砂色で、こっちは櫛目が入れてあります。
ペーパーホルダーとタオル掛け、小さな棚はアイアンにしました。
壁の高い所に一ケ所アンティークの格子のステンドグラスが入ってます。

ここは壁屋のタケちゃんが「オープンのお祝だ」ってしてくれた力作です。



それからキッチン。
3人でも仕事がばっちり出来るほどのスペースです。
冷蔵庫も「黒」ってとこ、見てね。
わざわざ塗装したんだから(^^;

床のチェッカーフラッグ模様で少し若々しさと清潔感を出しました。
色々作った棚や鏡などもみーんな黒です。



水色のかき氷機は電気じゃなくて手で回すやつ!
細かいかき氷になるんですよ。
こればかりは黒に塗りませんでした。

だってキモいでしょ(^^)


それから昨日コーヒー豆を分けて下さっているセント・ベリーの御主人、
トミーさんがわざわざコーヒーの煎れ方を伝授しに来て下さいました。

ここの豆はピカピカのピカ一で、
「オリジナルブレンドを作ったら?」とアドバイス頂きましたから、
近日中に発表したいと思っています。

こちらのHPも是非覗いてみてください!!
http://www.stberry.com/usr-cgi/tommy/joyful.cgi

夏の衣・夏の器


横浜の兼田さん、彦根の川端さんたちの銀座での展示会が終了し、
夏にふさわしい短いお袖の洋服が胡風居に届きました。

地元の野島さんのナチュラルカラーの麻素材の洋服も幾つか来ています。

富山ガラス工房の金津さんの極薄の冷茶碗も揃ったところで、
「夏の衣・夏の器」展を16日(金)から19日(火)まで開催することに致しました。

夕方、ご案内を地元の新聞社にもお届けしたところです。

カフェの方はリピーターも増えて来ました。
「近くだったら毎日来るのに」と仰って下さる方もいます。

「ソフトクリーム」の幟を恐る恐る出してみましたら、
小学生からご年配の方まで訪ねて来られるようになりました。

今日は定休日で「Closed」のサインを出していたのですが、
結局わざわざ訪ねて下さった方がいらして開けてしまいました。
サインは出したままだったのですが、
次から次へと入って来られましてね。

定休日を定着させるのにも時間が掛かりそうです(^^;

私は目出度く年中無休と相成りましたが、
お蔭様で、楽しんで仕事してます、はい。


外まわり


倉庫西側です。

倉庫北側、高速道路側です。

庭を作った東側です。

改装したのは中ばかりじゃありません。
大きな倉庫もバタバタで、
このままじゃ食べ物屋さんはやれないんじゃないか、
そーんな感じになってました。

壁面を全部「黒」にして窓ガラスは白いシートで外から覆ってしまいました。
ところどころささやかなサインを貼っています。

個人のHPの方に以前UPしましたが、
2年前の台風20号で屋根が飛んだ姿をご存知の方には驚いて頂けるほど
綺麗に、また迫力のある建物になったと思っています。

うちのスタッフがオープンに合わせて頑張ってくれました。
欲張りな私は、
こんなんだったらあの時屋根の色を黒にしとけば良かった(^^;なあんて…

いやいや、そんなことしてたら
ここはまるで「やーさん」の住処になるとこでした!



大通りに看板を出したらどうだねと何人もの方に言ってもらいますが、
主人は人の地面を借りて看板を建てることがとても嫌いでしたので、
私はその遺志も引継いでいこうと思っています。


本業は「看板屋さん」でもあるのにね…(^^;


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