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申し訳ありませんが…

メールや電話で色々なところに入院する事が連絡網で回ったらしく
既に大学病院にお見舞いに行かれた方もありまして…(^^;

誠に有り難く、嬉しい限りなのですが

入院中は、特に術後は
すっぴんでお岩さん状態!

しかも一番着たくないピンク色の寝巻きをあてがわれて
しばらく入浴もかなわず、げんなりしているはずなので

どうか、お見舞いだけは勘弁してくださいm(_ _)m

あたしだって、まだまだ女の子なんですも〜ん!……がはは



難しい病気ぢゃあありませんから直に戻って来ます

今日も信用金庫のお兄さんと話していたら
「あ、僕も網膜剥離やりました」って

視力が落ちたので眼鏡屋さんに行ったら
「あなた網膜剥離してますよ」と病院へ行きそのまま手術だったそうです!




なにしろ、病床であっても"腹筋"だけは欠かさずやるからね!!
更にマッチョになって戻って来たいと思う今日この頃なのでありました(^o^)

本業のお仕事

昨夜はさるシティホテルのウエディングフェアの設営で
お店を閉めてから深夜まで働いてました

よ〜働くかーちゃんでしょ(^^;

いえ、こちらもうちの大切なお仕事
月末には寄席のステージの設営も待ってます

6年前、急逝した主人の後を継いで株式会社の三代目の代取になりました
胡風居はまだ2年目ですが
こちらは創業して49年になります

映画看板から始まって化粧品会社の特設売場の設営などを経て
今はあらゆるサイン関係の仕事を手掛けています

その中でもデザインが私の主な仕事

そう、胡風居、月下美人などの内装関係
メニュー、POP、ちらしの全てをやっています

「絵〜さまと字〜さま」に関することなら看板から印刷まで何でもやりまっせ!!
と言うのがキャッチフレーズってとこかな(^^;


嫁いだ頃は美術関係の大学を出たと言っても
たった一枚の看板のデザインをするのに何枚も何枚も描いては崩しの繰り返し
イヤになる程、紙の無駄使いをしてました

おまけに塗装、溶接、風力・構造計算の知識も必要ですし
化粧品の特設売場を組み立てるには内装の床材、壁装材、カーテン生地
ボルトや鉄材までの情報も必須でした

亡き義父や主人をはじめ本当に沢山の方たちに助けられて
今日までなんとか続けられて来たようなものです





人生って何でしょうね…

私は天命とか運命とかあるような気がします


反対に…

自分の努力で変えられない人生も無いような気がします



いつも…

どんな仕事にもどんな出逢いにも辛い別れにさえも意味があるのだと素直に受け止めて

出来れば…

苦しみも哀しみも豊かな経験でしかないとおおらかに受け止めて
笑顔だけは絶やさない人生を送りたいものです






「笑う角には福冨来たる!!」
って言うもんね

ちょっと違うか…(^^;

ブリックおじさん


見て!見て!このご主人様を食い入るように見つめる"さつき"のいじらしい姿!
このご主人様こそ、うちのアイスクリームの蓋にデ−ンとイラストで描かれた平野屋さんのマスター=ブリックおじさん。

では何故ブリックおじさんなの?って話よね。

八尾の観光の一端を担いたいと小さな会社を仲間と立ち上げた日、
二次会で行ったのが「大和(だいわ)デパート」の近くにあったブリックハウスというお店。
(富山ではご存知の方も多いと思う)
役員の一人がここの常連でしてね。

席についてしばらくしてマスターがぽつり…
「俺さ、ここを閉めて平野屋のアイスクリームに専念することにした」
ちょうど季節はアイスクリームの出番が多くなる頃。
マスターが昼間と夜の仕事を掛け持ちするのを奥様が随分案じられたらしい…

その一言でカウンターに座っていた私ら3人、多分同時にピコピコピ〜ン!ときたと思はれる(^^)

「マスター、夏はいいけど冬はどーするの?」
同時に叫んでましたね。
「今日発足した会社で何か一緒に出来ることがあると思うよ!」

ちなみに平野屋さんは先代のおじいちゃまが開いた食堂なのですが、
傍らで絶品のソフトクリームを売ってらっしゃいましてね。
先代が亡くなられてからはマスターが苦心して味を再現なさってました。
(その辺のことはアイスクリームのページに載せています)

更に余談ですが主人はここのソフトクリームが大好物で、
近くまで来ると真冬でも必ず立ち寄って買っていました。
でも、私たち夫婦とマスターとの面識はなかったんですよ。

お店を始めた時マスターが心配して息子に色々指導しに来られた時、
「パパが見たらひっくり返るね。
 まさか僕と平野屋さんが一緒に居る日があるなんて想像もしてなかっただろうから(笑)」


その後試作に試作を重ねて特許を申請するまでのお話はここでも何度かしましたから省略(^^;

マスターのイラストを入れたのは「作り手」の顔が見えるものにしたい!という私たちの思いがあったから。
自分で言うのも何だけど(^^;…そっくり!ですわ。


今日は念願叶ってマスターに角煮サンドの味をみてもらいました。

「柔らかくて美味いよ!パンもいい味してる」

ああ、良かった…本当に良かった!


もっとこんなに美味しいアイスクリームを沢山売って差し上げたいのですが、
甲斐性のない我ら、なかなか思うように地方発送は伸びません。

冬こそ「黒七味入りアイス」の出番だと思うんだけどなぁ…




地図検索

今朝、東京のネットのお仲間が(多分凄いイケメンだと思うんですよね)
ネットの地図検索にうちを載せて下さいました。

http://realtime.alpsmap.co.jp/cgi-bin/index.cgi?scn=desc&act=DescMain&entry_id=1164590706
笑える話です…
「早速クーポンを付けたりして行動が早い!」と誉めてもらったのですが、
なんのこたあない!
自分でクリックしてみて思い出した!!
真夏の一番忙しかった時に営業にみえて加入したのでありました。

そうそう、そうだったのよね。
なにしろクーポンを申し出られた方はお一人しかいなかったので、
すっかり忘れていました、たはっ…


胡風居に来られた事がある方、感想を入れて頂ければ幸いです。



今日はマキちゃんはお休み、店長の息子もちょいと風邪気味で、
しばらく一人で留守番、じゃなかった店番をしてました。
奥のストーブで「しぐれ煮」
厨房で「角煮」の鍋をかけつつ。

ジャズの流れるシックな店内に豚肉を煮る匂い(^^;
気になられた方もあったでしょうが、
なにしろパンも角煮も、遂にはしぐれ煮も底をついてしまいました。
ごめんなさいm(_ _)m

そう、このハナモゲラさんのお二人がラストだったの。

ン?ハナモゲラ?…私が名付けたんじゃありませんからね(^^)
そういうアイドルじゃなかったハンドルネームの方です。
と、どうも最近知り合ったギャグ好きのおじさま達の影響…甚だしいな(苦笑)
ハンドルネームとは懸け離れた美しいカップルでしょ。


こちらは可愛いロッタさん。
日本の方ですから(^^)こちらもハンドルネームがロッタさん。

ネットで犬連れがOK!だと言う事をお知りになっていらっしゃいました。
お連れのワンコがあまりに大人しいので、
「犬連れなんですけど」と言われて初めて気が付いてテラスにご案内した次第。

都会ではカフェテラスにセーターを着た犬とお茶する姿、
当たり前のようになってきましたねぇ。

富山はまだまだ未開の地です(^^;

まあ、先日の徳島のように野犬にしてしまうような人間がいる限り、
理解を広めるには愛犬家自身の更なる努力も必要でしょう。

ちなみに私はテレビで熊を見ても、ラクダを見ても、オットセイを見ても、
うちのももと重なります。

好評です!

こちらの想像以上に「角煮サンド」のお持帰りが多くて、
今日はあやうく品切れになるところでした。

角煮をはさむ時にたっぷり角煮を煮込んだタレを掛けていますので、
冷めても充分美味しく召し上がって頂けると思います。
(黒砂糖の泡盛、きび砂糖を使用しています)

「ちょっだけチンして食べたら凄く美味しかった!」
と食べられた感想を聞かせて下さるのも嬉しいですねぇ。

実際にお店で食べられてご家族やお友達にお土産になさる方が多いのです。


私も角煮は大好き!
「角煮饅頭」に憧れてネットで取り寄せてみました。
ご存知のようにもちっとした中華饅頭が半分に折られて角煮がデンと納まったやつ!

好みとしては少し皮が甘いかな…と。
蒸して食べればいいのでしょうが私は電子レンジにかけたので、
角煮が少し固くなってしまいました。
いや、とても美味しゅうございましたよ、憧れ続けただけあって。



でも、きっとうちの黒七味の入ったぴりっと辛いパンの方がウマイ!!
またそうでなきゃ自信を持ってメニューには出せません(^^;

何度試食してもスタッフみんなで唸りますねぇ。
「ほんと、美味しいよねっ」って。

角煮の一人前の分量は小さなタマゴ2個分入っていますから、
カゴでお出しした時に「少なめかな?」と思われた方も、
食後は結構満足なさるのではないかと思います。

そうそう、それにカルピス特選バターをたっぷり塗ってるしね(^^)


近所のおばあちゃんたちのゲートボールの昼食に、
留守宅で待つご主人の遅いランチに、
そうそういつかは愛犬と芝生の上で召し上がられた麗婦人もいらっしゃいました。

あさって定休日には角煮をたっぷり仕込みます。
一度ご賞味ください!

ほんとに日記(^^;

日曜日ですが、12時からの営業の前に色々行きたい所がありました。

市民プラザで土・日に開かれたクラフト・マーケット。
うちのHPのトップページのガラスを作られた方や、
たまたまネットで知ったレザークラフトの方など、
若い3人の方たちにお会いしてくるのも目的でした。

賑わっていましたねぇ。

それぞれが小さなコーナーに自分たちの作品を綺麗にディスプレイして、
ちょっとした雑貨屋さん!(う〜む、ちょっと違う…だってアートもありましたから)

お目当ての女性に名刺をお渡しして小さな小銭入れを求めました。

私もレザークラフトはやりますからね。
行きつけの革屋さんには最近若い方が増えて来たなぁ、なんて感じてはいました。
だってほらあれっておばちゃん達の世界だったから(^^;

そんな大きくはない会場で目を留めたのがこの器。

本当はガラス作家とコラボして作られたというシュガーポットが気に入ったのよ。
でも、蓋のつまみが小さ過ぎてつまみにくい。
スプーンをさしておく穴がない。

実用品ということになれば使い勝手の良さはデザインよりも大切!

でも、こちらのカップは大きさといい手に持った時のあたたかさが素敵で買って来ました。
何に使うかは思案中!

器を求めてからメニューを決めるのもありかな?、なんてね。


その後バタバタと近くの新聞社へ移動して、ご案内頂いてた版画展。
面白い趣向になってましたよ。
「動物」がモチーフで、まず「トラ」がしょっぱな。
「頭から食べますか?お尻から食べますか?」
という質問から答えが次々に枝別れしていって答になっている作品の所までその都度歩いていくの。

後でじっくり順番に見させて頂きましたけど、
もっと沢山の方に見て欲しい作品ばかりでしたねぇ。

改めてここでも名刺をお渡しして、
アイスクリームを委託製造してもらっている平野屋さんへ直行。

うちでは黒七味とバニラは作りますが、
蕎麦と桑茶はレシピを決めて平野屋さんで作ってもらっています。

いちいちソフトクリームフリーザーを分解して作らなきゃけないから、
大変面倒な依頼をしているわけです。
しかも今日は日曜日。
マスター、ごめんね。

でもって大きな発泡スチロールを抱えて今度は「町の駅」の池田屋さんへ配達。
人出がうんと減った中心商店街ですが、
ちょっとはずれたこのお店にはこの季節でも何台も観光バスが止まります。
年間9万人だったかな…
http://www.hangontan.co.jp/
「風の盆」の時にはこの通りにバスが停まり切らなくて、
ぐるっと次の交差点を曲って延々と続く!という凄いことになるんですよ。

そうこうしている内に開店時間を過ぎ、慌てて帰宅。
スタッフがちゃんとやってくれてますけど、
途中「スポットライトが切れた」と携帯をもらい、
納品した残りのアイスを置いて今度はホームセンターへ。



今日は昨日のDさんのお友達の同郷の素敵な男性も来て下さって、
山口の実家もご存知!!という事で驚いたなぁ…冷や汗あせあせ…


閉店作業を終えて一息ついたら、明日は支払日(^^;
ネットバンキングで振込みの手配をしたらこの時間!(AM1:00)

足元でももが丸まって寝ています。
私もお布団に入ってももを抱っこしてまあるくなって寝ようっと!!

犬連れのお客様へ


富山では珍しく店内に犬を連れて入ることが出来るというので、
少しお問合せを頂いています。

テラスの2坪半のスペースに2人掛けのテーブルが一つ、
4人掛けのテーブルが一つあります。

ギャラリーの方とはガラス戸で閉め切ることが出来ます。

玄関脇にはテラスに直接出入り出来るドアがありますので、
あらかじめお電話頂くか、玄関で声を掛けて頂ければ、
そちらのドアを中からお開けします。

いずれペット用の小物も置いてみたいと思っていますが、
まだまだ営業を始めたばかりで余裕がなくて…

おやつも何かご用意できればいいのですが、
それぞれ与えられるものも違うでしょうから、
今はお水(イオン水)だけお出ししています。


以前アイリッシュ・セッターを飼っていた時には、
車の往来も少ない近辺を朝夕4キロほど歩いていました。
(お蔭で犬よりも私の方が細くなりましたけどね)

ずーーっと広がる田圃の向こうに立山連峰が見渡せます。
適当に砂利道もあったりして、
アスファルトばかりの市街地では味わえない自然も感じることが出来ます。

今はポメラニアンになりましたので、
ご近所をぐるっとひとまわりしておしまい!
それでも行って来るとよく寝てくれます(^^;

ということで、また何でもお問合せください。

今日は定休日だったので、寝ていたももを無理矢理起こして本日の写真としました。

あ、ももはオスです。
本名は桃太郎、そう呼んだことは一度もありませんが(^^;


ディナーショーのシーズン


今年も後わずか…
クリスマスディナーショーシーズンの到来です。

カフェとギャラリーは私の生き方の中の一つの結実です。
まだ形にしたばかりですけどね。

本業は47年続くサイン・ディスプレイの仕事。
わたしゃ4年前に三代目組長に就任しました(笑)

お嫁に来て否応もなく着いた仕事ですが、
サインの下地になる金属や木材、プラスチックから塗装、
はては構造・風力計算などありとあらゆる知識と経験を必要とされます。
なあんて知らないでしょ?

今は今回富山が全国の皮切となるディナーショーのステージの仕事に掛かっています。
皮切って大変なことらしくて(^^;
東京の舞台関係の人たちはピリピリなさってます。

何度か図面のやり取りをして、
限られた予算の中で設営の細々とした作り物をやりくりしなければなりません。

私、足場も組みますし、重いパネルも運びます。
勿論協力してくれる力持ちのスタッフはいますが、
スーツを着て監督だけ、なんて出来ないわけ。

汗だくになってステージを組み装飾をしていきます。

多分この地元でも女性がこういう仕事の一線に出るなんて少ないと思います。

亡き主人は女だからと、ましてや女房だからと、
手加減なんかしなかったですね。

いつも「目に付いた一番重い物を運べ!」
「自分の仕事ばかりに気を取られるな!」
怒声、罵声の嵐でした。

そのお蔭でなんとか会社を継いでいますが…


キリキリと図面を引いて、
(まかり間違えば足場や箱馬がサイズ違いで入らなくなりますからね)
お店に行くとなんとなくホッとします。

寒くなってお客様は減って来ましたが、
新しいメニューを試したり、お茶を飲みながら打ち合わせをしたり。

誰もいらっしゃらなくなると、
向かいの会社からモモを連れて来て遊んでやったりしています。

私自身がくつろげるって大事な事だと思います。
厨房に入るとそりゃあ緊張しながら調理もしますが、
「いいよね、ここ」って手も足も伸び伸び出来る雰囲気作り、
まずは私が試してみないと…っていつだつてくつろいでいるモモをパチリ!!





贈物

開店前、何度かお見えになったことがある素敵な男性が立ち寄られました。

「ガラスのペーパーウエイトが欲しいのですが」
「あれは作者にお返ししてしまって今はないんですよ」
「明日、彼女の誕生日なので贈りたいなと思ったんですけど」

彼女の誕生日!!
こりゃあなんとかせにゃあなりませぬ。
すぐに小幡さんというガラス作家にお電話しました。

あいにく留守電でしたが、
「今夜中になんとかなりませんか?」って。

夕方まで製作してらしたらしく連絡がつかなくてハラハラしましたが、
閉店間際、どちらもお店に来られることになりました。

小幡さんの到着を待って頂く間、
たまたま持っていた綺麗な花柄の便箋をその方に渡して、
「メッセージをお書きになりませんか?」とお願いしてみました。

最初は「メールで送るから」と迷ってらしたのですが、
「女性にとってお手紙はとても嬉しいものですよ」と
背中を押して書いてもらいました。

小さく畳んでガラスの下に入れてラッピングをしました。
ちょうどスタッフが作ったばかりの小さなコサージュがありましたので、
お店からのプレゼントにして、
ガラスを隠すようにしてお包みしました。

高価なプレゼントではありませんが、
きっと彼女にとって一番嬉しいのは、
自分が好きなものを覚えててくれたこと、
手書きのラブレター(だと思います…読んではいませんから)が、
一番下から出て来た瞬間なのではないかと思います。

一度は仕事の途中で、
二度目は市内のずっと北の遠い所から足を運んで、
彼女の為に小さなガラスを買って下さった青年の胸の内、
思うだけでほのぼのと暖かい夜になりました。

山陰の旅


富山から羽田、羽田から鳥取県の米子に飛び、
秋の山陰路へ出張して来ました。

この写真は足立美術館。
公立ではありませんよ!
巨額の私費を投じて作られた横山大観の絵を沢山所蔵する美術館です。

年間47万人の来館者があるそうですが、
1万3000坪の広大な敷地に見事な建物とお庭が作られていました。


こちらは出雲大社。
一度は訪ねてみたかった日本中の神様が年に一度集まる神社の最高峰。

年間200万人の参拝客があるそうです。

とはいえ、メインは米子市にある「氷温研究所」の山根所長さんの講義。
いや、素晴らしい研究成果を上げられている所で、
小さな町からも世界に通じるものは幾らでも発信可能!なんですねぇ。

「寒ざらし」からヒントを得た、簡単に解説すると、
冷蔵と冷凍の間の鮮度を保つ技術ってとこでしょうか。

ゆっくり時間を掛けてマイナス0度ちょっと以下まで凍らせると、
細胞が生きたままで保存が可能なんですって。

山陰の美味しい魚も水槽なぞなくても生きたまま眠らせて、
都会へ発送が出来るということでした。

NHKの「ためしてガッテン」でも放映されましたから、
見られた方もあると思うので詳細は省きます。

特筆すべきは、ここの社長さんの魅力的なこと!!
まあ、久し振りに「イイ男」をじっくり拝見させて頂きました。
背の高い美男子が「吉本興業」顔負けの方言を交えた漫談風解説の連発!
おなかがよじれる程笑って涙をぽろぽろこぼしながら机を叩いて笑わせて頂きました。
しかも、実にわかりやすいお話でした。

その後の訪れた「氷温」の技術をいち早く取り入れた水産加工の会社では、
夕食前のすきっ腹に無添加の鯖の味噌煮など沢山試食をさせて頂きました。
感謝!(^^;

こちらの社長さんも活き活きと魅力的な方で、
楽しいお話の裏に想像もつかない程の試行錯誤と苦労を重ねて来られたであろう、
人生の重み、というか厚みというか、
感嘆するしかない!

「山陰」という言葉とは裏腹にどの方も明るく、
人なつこい笑顔が印象的な素敵な方ばかりでちょっと意外でした(^^;

広義な「町起こし」ですが、
民間の施設、ほんと奮闘してましたねぇ。

税金をふんだんに使った施設の見学もして来ましたが、
お役所と違い「覚悟」が違います!

私たちの苦労など苦労の内にも入らないもんです。
ひたすら「頑張ろう」と思った旅でした。


もうひとつ、
出雲大社は縁結びの神様でもありますが、
境内で本当に久し振りに出雲市に住む大学の先輩に会うことが出来ました。

会いたくて、会いたくて、たまらなかった洋子さんに、です。

会えなかった長い年月を越えて、
昨日まで一緒だったような親近感を覚えたのも、
毎年交わして来た年賀状のお蔭でしょうか。

まめなコミュニケーションって大切よ。


旅行前は行こうか行くまいか、ちょっと迷ってましたけど、
見聞を広めて、色々な方のお話を聞かせてもらうってのも改めて大切って感じました。
行動あるのみ!!ですね。





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